Saturday, April 20, 2013

悪断⑬~十字架に生きる自由Ⅱ

このように、あなたがたも、自分は罪に対しては死んだものであり、
神に対してはキリスト・イエスにあって生きた者だと思いなさい。
ローマ6:11
すべての罪深い習慣には共通の根源があることを知っていただろうか。」
「肉欲は憎しみの思いは、社会的影響という点では姦淫や殺人と同じではない。この意味では、全ての罪は同一ではない。しかし別の観点からすれば、すべての罪は同一の根源から発しているのだから、根本的には同じだということになる。」
「すべての罪が私たちの堕落した反抗的な罪の性質から生まれているからである。」
「次の聖句を注意深く読み、あなたの持っている罪の習慣について書いているのを見なさい。〝肉の行いは明白であって、次のようなものです。不品行、汚れ、好色、偶像礼拝、魔術、敵意、そねみ、憤り、党派心、分派、ねたみ、酩酊、遊興、そういった類のものです〟これらの行動はすべて同一の種、肉から芽生えている。」
「肉は種々の罪をならすいろいろな枝を持った木である。」
「だからこそ神は独善を忌み嫌われる。そこにはいつも比較する心がかかわっているからである。」
「あなたの罪深い行動は他の誰の罪とも原則的にはちがわない。」
「〝アダムのうち〟にあるというのは罪に悩まされていて、文字通りに自分ではどうすれこともできないであることを意味する。鳥に自然に羽根が生えてくるように、自然に罪を犯してしまう。しかしキリストの死のゆえに、信者は〝アダムのうち〟にあったのを〝キリストのうち〟に移される。神は過去の絆を断ち切ってくださり、霊的な意味でキリストがあなたの新しい祖先となってくださる。」
「奴隷の家庭から王の家の養子になったとすれば、新しい人間関係を継ぐことになる。」
「神秘的、理論的な方法ではなく、法的関係を変えることによってである。」
「神は私たちのできなかったことを成してくださった。私たちに新しい性質と、聖霊みずからの臨在と力とを与えて、古い性質に〝否〟と言えるようにしてくださった。」
アーウィン・ラッツァー
私の新しい身元ひきうけ人でいてくださる神さま、
愛というとてつもなく大きな力で私を私を敵の手から勝ち取ってくださった神さま、
感謝します。
あなたは勝利してくださり、私をもらい受けてくださり、
そして私に、新しい身分で、新しい人生を生きるためのガイドとして、
聖霊さまをおいてくださいました。
聖書もあります。
だからきっと大丈夫。
あなたを愛します。
アーメン
はながおなかにいた頃、キリスト教とは『宗教』ではなく、『関係』なのだと、教えてくれた牧師の話を思い出しました。(スライド・ショーに出てくる刺青オトコ、そのヒトです)
罪というものを考えてみてはじめて、ああ、そういう話だったのかと思う。
なんの契約も、義務もないサタンに負かされっぱなしの私は、なんて情けない人間なのだろうと思っていたけど、鳥に羽根が生えるように、人は罪を犯す性質があったのだと知ると、「やっぱり」と思える。
古い契約は確かに存在したのだ。
ここで膝をうつ私を、「!」となっているクリスチャンがたくさんいることを承知であえて書くけど、私はそのことがわかっていなかった・・・というか知らなかった。
創世記の最初の6章ってそういう話だったんだ。
 だれでもキリストのうちにあるなら、
その人は新しく造られた者です。
古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。
Ⅱコリント5:17