Tuesday, April 9, 2013

悪断②~条件Ⅰ「神は善と認める」

主は仰せられた。
「わたし自身、わたしのあらゆる善をあなたの前に通らせ、
主の名で、あなたの前に宣言しよう。
わたしは恵もうと思う者を恵み、あわれもうと思う者をあわれむ。」
出エジプト33:19
「まず最初に、神は善なる方であることを信じなければならない。」
「環境に対する不満や、神の命令に対する反抗は、神の善性を確信していないことから生じる。」
「あきらめたくないあの罪を直視しなさい。あなたの頑迷さの底には、神に対する疑いがはびこっている。神が自分に最善のことをなしてくださると信じないのは、自分のやり方が良い、と思っているからにほかならない。」
「サタンは一つの問題、一つの怒り、一つの拘束に目を向けさせようとする。そのときサタンは、神のやり方は最上ではなく、自分の勧めることが一番良いと、と思い込ませようとする。」
「罪深い習癖は、神が善であると信じないかぎり捨てられない。」
「もし神の善性を疑うなら、変えられることを拒み、かつ恐れるようになる。」
「神が善であるという事実を認めれば、二つの結果が生じる。1、だまされる心配など持たずに、無条件で神にすっかり従うことができる。2、この世のたまり水と、キリストが約束なさる新鮮な水とでは比較にならないことがわかって、変えられたいと心から求めるようになる。」   アーウィン・ラッツァー
すべてのよい贈り物と完全な賜物をくださる神さま、
どうか、今日、1日、あなたのくださろうとするものを、あまさず受け取ることができますように。
また、あなたと関係のないものに、「いいえ、いりません」ときっぱり言うことができますように。
いいえ、そうではなく、そんな誘惑の声にすら気づかずにいられるほどに、
あなたがくださる仕事に夢中にさせてください。
アーメン
私が闘う罪への誘惑はたくさんあります。
でも、昔はもっともっとたくさんありました。
神さまが私を変えてくださいました。
神さまがあきらめずにいてくださっているのだから、私もあきらめずに、もっと神さまの近くで生きる人になりたいのです。
幸いなことよ。
あなたが選び、近寄せられた人。
あなたの大庭に住むその人は。
私たちは、あなたの家、あなたの聖なる宮の良いもので満ち足りるでしょう。
詩篇65:4