Saturday, February 16, 2019

マルコの福音書 14章

イエスは深く恐れもだえ始められた。
そして彼らにこう言われた。
「わたしは悲しみのあまり死ぬほどです。
ここを離れないで、目をさましていなさい。」
マルコ 14:33,34
ここから離れなで、目をさましていたいと思います。
私の身代わりになってくれるイエスから離れず、私を守ってくださるイエスを見つめ続けたいとも思います。
どうすれば、それができるのだろう。
私の心は、それを決心した端から、やってくる風にさらわれ、おそってくる波に飲まれ、そして、自分の日々に翻弄されてしまうとても弱い心です。
大切な約束を忘れ、大切なことも忘れ、慌てたり、走ったり、分析したり、裁いたりして、すぐに忙しくなってしまう、愚かな者です。
「ここを離れないで、目をさましていなさい」とイエスから言われ続けなければなりません。
みことばから。祈りから。一人の静かな時間から。
★でも、昨夜はその忘れ物のおかげで、とても懐かしい人たちに会うことができました
温かな笑顔が忘れかけていた大切なことを思い出させてくれた