Saturday, February 16, 2019

Chapter 2 The Promise of Hope まとめ

信仰は望んでいる事がらを保証し、
目に見えないものを確信させるものです。
ヘブル 11:1
過去があなたの「今」をどのように苦しめているのか、それにどう対処したらいいのかを詳しく見ていくうちに、また、あなたが前に進むのを妨げているものが見えてくるにつれ、きっと「最悪で最高」な経験をしていたことに気づくでしょう。
取り巻く状況か変わらなくても、幸せを見つけることは可能です。
持病、喪失、けが、そのほか、あなたが抱えている状況が何であれ、直面している問題を贈り物として受け止めてください。
おそらく何らかの目的があって− あなたを変え、よりよい人生にあなたを導くために-それらは起こったのだと。
今日、あなたがなんらかの中断や崩壊に直面しているなら、それはもしかしたら、天から与えられた新しい入り口かもしれないことをどうぞ思い起こしてください。
物事がずっと同じ状態ということはありません。
みじめさや憂鬱や苦悩も、いずれ自信や信念や確信に取って代わるのです。
「過去の傷がいやされる時」スー・オーガスティン
「物事がずっと同じ状態ということはありません」が大すきです。
私も、よく、人にそう言います。
母親に、父親に、共に働く人たちに。
子どもの様子ほど、一時的なものはないと思う。
ネガティブな面は、特にそうです。
それがわかれば、子どもを見る目も、気もちも変わります。
好ましくない行動にも、わりとのんきでいられるようになります。
注意して終わり。次に期待して見守る。
くどくど言わず、いろいろ分析せず。
子どもをどんどん変えてくださる神さまへの感謝を忘れて、その子の新しい問題に文句を言うのは欲張りだと思うのよね・・・。