Friday, February 22, 2019

ルカの福音書 8章

イエスは、起き上がって、
風と荒波とをしかりつけた。
すると風も波も収まり、なぎになった。
ルカ8:24
幼稚園で、子どもたちに、子どもの聖書で、病気の人に「治れ」と言って癒し、死んだ人に「起きなさい」と言って生き返らせたイエスさまの奇跡を毎日読み、すごい!すごい!何でもできちゃう、さすが、イエスさまと、読み進めていたある日のこと。
いつもより多めのランチとおやつ
バスに乗って冬山キャンプに出発します
捨てられる容器と袋もこんな日だけは特別
波と風をしかり、しずまらせた、イエスさまの奇跡を読み終わり、すご〜い!と素直に純粋に感動する子どもたちに、私も大満足でいたら、あいちゃんがトイレから「おトイレ流れな〜い」と言います。
のぞいてみると、トイレットペーパーがクルクルとトイレットの中を回転していました。
どれどれ、と、ぐっとフラッシュのレバーをもう一度、押すとうわうわうわうわ、トイレットペーパーの回転のみるみる上がってくるではありませんか。
どうすることもできず、ただ、必死に、「とまれ!とまれ!とまれ!とまれ!とまれ!」と叫ぶ中、水はギリギリのところまで増え、溢れる寸前ですーっと引いて行き、無事に流れました。
その様子を聞いていた、子どもたちは、「とまったの?」「えっ?すごいじゃん、まきせんせい」「イエスさまみたい!」「ひえ〜」と・・・。
「神さまのおかげだよ〜!まきせんせいは、神さまにとっても愛されている。みんなもそうだよ。信じている子の願いはイエスさま側でじっと見ていて助けてくれるんだから。」とバッチリ証ししといた。
一度、目をかっと見開き、ウンウンとうなずき、この奇跡を心に刻んだことと思う。