Friday, February 15, 2019

Chapter 2 The Promise of Hope グッバイ希望泥棒2

私のいのちの日の限り、
いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。
詩篇 23篇
2、チャンスは一度きり
新しい将来性と可能性は、日々あなたの前にあるのです。
3、どこに行っても、うわさはついてくる
聖書の詩篇の23篇に、「私のいのちの日の限り、過ちと大失敗とが、私を追って来るでしょう」と書かれていないのはありがたいと思いませんか。
たしかに、行動には結果が伴い、何かを選べばそこから何かが生じます。
けれども、この間違った考えを取り入れてしまえば、あなたは死ぬまで過去に縛られたままでしょう。
今までとは違う選択をし、言動やふるまいなども新たにすることで、新しい人生を築き、家庭や教会、地域、社会に貢献することは可能なのです。
4、二度と、やり直しはきかない
神様はあなたの可能性を見ていてくださり、決して、あなたのことをあきらめないのです。
5、一生カウンセリングが必要かもしれない
あなたの通うカウンセラーが「一生ずっと」と言うようでしたら、どうかすぐに別の人を探してください。
6、今さら仕切り直しなんて、遅すぎる
たしかに文字通り”新しく始める”ことはできませんが、新しい結果を作り出すことは可能です。
7、境遇のせいなのだから、どうしようもない
たとえ、非難すべきは育った環境や子ども時代に受けたトラウマ、周囲からのプレッシャー、世間の期待、しきたり、上司や夫、思春期の子どもたち、姑だったとしても、最終的に何を選ぶかはあなたに責任があり、その結果として、今のあなたの人なりや行動があるのです。
最後の審判の日に神様の前に立ったとき、私がなるべき人間になれなかったのは、あの人たちや、いろいろな状況のせいです、という自己弁護が許されるとは、私には思えません。
「過去の傷がいやされるとき」スー・オーガスティン
私は、6番の新しく始めることはできないけれど、新しい結果は作れると言うフレーズが大すきです。
新しく始めるよりも、良いことも一杯あった気がする。
失敗したおかげで、わかったことは本当にたくさんあるもの。
それこそ、人生の宝物。
失くしたはずの友情が戻ってくるのは、最初からずっとあるより、うれしいことだったから。