Monday, February 18, 2019

Chapter 3 The Choice Is Always Yours

兄弟たちよ。
私は、自分はすでに捕らえられたなどとは考えてはいません。
ただ、うしろのものを忘れ、
ひたむきに前に向かって進み、
キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、
目標を目ざして一心に走っているのです。
ピリピ 3:13,14
私たちの人生は、偶然に左右されているのではありません。
最終的にどうなるかを決めるのは、宿命ではなく神様であり− そして、この方に対する信仰によるのです。

あなたの身に起こることは、コントロールできないかもしれませんが、あなたのうちに起こることはコントロール可能です。
私たちの過去が今日と明日をコントロールするのは、私たちがそれを許す範囲内でしかありません。
過去は思い悩むものではなく、そこからたくさんのことを学んで、前に進み出すためのものです。
朝、どう起きるかは意思にもとづく行為で、あなた自身が選ぶものです。
奇跡など何もないと思うか、すべてが奇跡だと思うかはあなた次第です。
困難のただ中で勝利を得るか、苦悩に崩れ落ちてしまうかはあなたが選ぶのです。
避けられない苦難を耐え忍んで、人間性を深めていくか、問題やトラブルにつぶされてしまうかは、あなたが決めるのです。
「過去の傷がいやされるとき」スー・オーガスティン
赦さない人、赦せずにいる人に会うとなんとなくわかるようになりました。
特徴はひとつしかありません。
必ず、真剣な目で「赦した」と言うのです。
そして、赦した人、赦すことを選んだ人は、たいてい、朗らかに「神さまが忘れさせてくださった」と言います。
この違いについて、説明するのはとっても難しい。
でも、すごく違うと思う。
★この本を読んで、ひとりで一生懸命に悲しみをこらえていた頃、はなはこんなに小さく、私、今、思えば、それでも、めちゃめちゃ幸せそうな日々だったじゃんか、って思う・・・。