Wednesday, March 18, 2015

私のずれ

彼女は悩んでいる人に手を差し出し、
貧しい者に手をさし伸べる。
彼女は家の者のために雪を恐れない。
家の者はみな、あわせの着物を着ているからだ。
箴言31:20、21
Kindnessの4つの要素
役立つこと
おもいやりとは、その状況の中の一瞬、一瞬の必要を察知することです。
それは自分の義に頼らず、相手の必要に関心をよせ、発見し、それに応えてゆこうとすることです。
意欲的に
おもいやりは、あなたと神の意思との調和を可能にします。
頑固で頑なな気もち、うんざりした気もちの代りに、あなたは神と協力し、神のための融通を量り、言い訳を考える代わりに、創造性豊かに実現に向けて、自分を調整できるようになります。
The Love Dare より
Kindnessに苦戦している一週間、あっという間にもう水曜日です。
どうして、親切がこれほど難しいかなんて考えてみたこともなかったけど、今朝はちょっと考えてみました。
なぜ、私は、夫をはじめ、家族にも、職場のコ・ワーカーたちにも、友だちにも、教会の人々にも、Kindness でい続けることができないのかなって。
デボーションだもの、そんなふうに贅沢に、神さまの前に静まるのは良いことでしょ。
より高い効果や効率や可能性ばかりについて考えている脳を、ちょっと休ませて、天国的に悩んでみたわけです。
答えはすごく単純。
余裕がない・・・。
それで、なぜ、余裕がないのかって考えてみました。
これ、書くのにすごく勇気がいるんだけど、ゴールが間違っているのかもしれません。
なんのための仕事?
なんのための組体操?
なんのための結婚?
なんのための成功?
なんのための礼拝?
なんのための奉仕?
これらの質問に対する答えが、きっとちょっと間違っているんだよね。
どんなに正解に近くても、どんなに正解に似ていても、決定的に絶対的に何かが違っていれば、どれほど苦労して上手にやってみたところで、決して届かないと思う。
だって、相手は神さまだもの。
「惜しい!でも3ポイントだけあげとく!がんばれ!」なんて言わないでしょ。

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