Tuesday, July 18, 2017

決断する愛 第10日 愛は無条件

愛はすべてをがまんし、すべてを信じ、
すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。
Ⅰコリント 13:7
生涯にわたって愛し続けられる唯一の方法は、その愛が無条件であることを認識し、強く心に刻むことです。
本当のことを言えば、愛を決定づけるのは、相手が愛すべき長所を持っているかどうかではなく、相手を愛するというあなたの決断なのです。
良き知らせとしては、愛した最初の理由が間違っていたからといって、そのような愛は修復できないといか、やり直せないわけではないという事実です。
神の愛の覆いの下で、新しい恵みに満ちて生き始めたとき、相手が、あなたの記憶に残る、昔のような魅力を取り戻すことはなかったとしても、どうか驚かないでください。
あなたは、もう、「あなたのこいういうところを愛しているのよ」とは言わないでしょう。
きっと、こう言うはずです。
「愛しているよ、何があっても」。
「決断する愛」より
この文章の中の「愛の覆い」というものに、今、私は心から感謝している。
神さまの愛が私を包んでいるから、どんなに、大変なことも、大きな問題も、だいじょうぶって思えるから。
夫婦の関係だけではなく、仕事も訴訟問題もお兄ちゃんの病気も両親の将来も全て。
昨日の朝、Y で泳ぎながら、こう祈った。
「神さま、ここで泳ぎはじめて、6ヶ月、いろんなことを祈りました。
そして、振り返るとたくさんのことが、成就しました。成就しています。成就し続けることでしょう。感謝します。アーメン」って。