Thursday, January 10, 2019

ありのままを

育児をするうえでもっともたいせつなことは、子どもに生きていくための自信を持たせてあげることです。
人間というのは、どこかで全面的に受容される時期があればあるほど、安心して自立していけるのです。
できるだけ条件のない状態で、自分を認めてくれる人をもつということは、その人をそれだけ大きく信頼することであり、ついでその人を基準にして、そのほかのいろんな人を信頼していけることになるわけです。
子どもにとって全面的に受容されているということは、ぜったいに必要なのです。
それが自分の価値を大きくすることなのですから。
佐々木正美の「子どもへのまなざし」より
私も、その一人になりたい。
私が出会う全ての子の、その一人になりたい。
たった、1年でもいい、10ヶ月だっていい。
条件なんてなくって愛せる人になりたい。