Saturday, January 5, 2019

ダニエル書 3章

私たちはこのことについて、
あなたにお答えする必要はありません。
もし、そうなれば、私たちの仕える神は、
火の燃える炉から私たちを救い出すことができます。
しかし、もしそうでなくても、
王よ、ご承知ください。
私たちはあなたの神々に仕えず、
あなたが立てた金の像を拝むこともしません。
ダニエル 3:16~18
実は、世の中には、「私たちはこのことについて、あなたにお答えする必要はありません」ことだらけな気がします。
人生とは、「私たちはこのことについて、あなたにお答えする必要はありません」ことだらけと言ってもいいと思う。
でも、人は、いえ、私だけかもしれない。そこで、一生懸命に何かを説明しようとして傷つくのです。
神さまがやりなさいと言うことをし、神さまがやってはいけないと言うことから遠ざかっていれば、本当はあれこれ自分について、自分がしたことについて、説明する必要はないのかもしれない。
昨日、約ひと月ほどかけて準備した進級に関する説明会が無事に終わりました。
伝えたいポイントを最初から最後まで握りしめて必死に喋ったから、私は、ただ、「主よやりました」と思った。それでいい。
参加者たちと私との間に何かが生まれたと信じているから、それでいい。
「王よ、ご承知ください。私たちはあなたの神々に仕えず、あなたが立てた金の像を拝むこともしません。」アーメン