Thursday, March 28, 2019

使徒の働き 24章

私は、律法にかなうことと、
預言者たちが書いていることを全部信じています。
また、義人も悪人も必ず復活するという、
この人たち自身も抱いているの望みを、
神にあって抱いております。
使徒 24:14
誰もが、造られた、全ての人が、心のどこかで本当は知っていること、うすうすわかっていることを、はっきりと信じて、受け入れているのがクリスチャンなのかもしれません。
25節でローマ軍のペリクスは、せっかく、パウロから、そのうすうすは気づいている福音をはっきりと聞いたのに、「パウロが正義と節制とやがてくる審判とを論じたので、ペリクスは恐れを感じ、『今は帰ってよい。おりを見て、また呼び出そう』と言った。」とあります。
せっかくのチャンスだったのに・・・。
正義も節制も、聖霊が共にあるから、ただ委ねるだけでよいのに・・・。
もし、今、誰かが福音を持って一生懸命に話してくれているなら、どうか、その人と一緒に門をくぐってみてほしい。
自分の力ではない生き方が、どれほど開放的で、自由で、それでいて、大きな力が自分と共にあるかは、門の手前ではわからないのです。