Sunday, March 31, 2019

ローマ人への手紙 6章

あなたがたは、以前は自分の手足を
汚れと訃報の奴隷としてささげて、
不法に進みましたが、
今は、その手足を義の奴隷としてささげて、
清潔に進みなさい。
ローマ 6:19
「清潔に進みなさい」
アダムの違反によって負わされた罪人の重荷を降ろし、キリストの償いによって得た自由をもって、「清潔に進みなさい」。
このひと月、毎朝のように、幼稚園で話したきたことです。
2章の21節に、こんなパウロの厳しい叱責があります。
「幼子の教師だと自任しているのなら、どうして、人を教えながら自分自身を教えないのですか。」
ここが「幼子」であることにずっと気づきませんでした。
パウロが生きた時代にも幼稚園があったのかな。
それとも、礼拝中に、小さな子をお世話をする今のサンデースクールのようなクラスがあったのかな。
幼子の教師だと自任しているのは、私です。
だから、まずは、私自身が清潔に歩もう。
いつも。どんなときも。
そうできるように。