Saturday, March 23, 2019

おめでとう、ダニー

からっぽの土曜日をのんびり過ごそうと思いきや、ラスト・ミニッツの情報とチャンスと、聖霊の導きとで、行ってきました。
West Covina。
The Marriage Celebration (式次第のタイトルです)。
ふう〜。
私の人生、やっぱり宿命的にいつでもどこでもてんやわんやなのよね。
父親不在(別に根に持っているわけではないけど)の高校の卒業式に来てくれた、賢人の大切な人の結婚式だもの、知ったからには、行かねばっと頑張った。
んで、間に合った。
奇跡の連続でなんとか間に合った。
聖霊に導きって、そうなのだ。
モーセの前にあった紅海のように、ヨシュアの前にあったヨルダン川みたいに、全てが右と左に分かれてくれるのです。
でも一番最後の人だったから、横っちょから、そお〜っと目立たないように、入って、一番後ろに座ったら、その瞬間、なんと、会衆が全員で立ち上がって、後ろのドアに向かって振り向き、私の後ろはサウンドチェックのブースだったもんで、振り向くことができず、一番、目立って、超・きまずかった。
でも、行って良かった。
奇跡的に用意できた賢人の名前のカードもギフトもちゃんと渡せた。
「これをよろしくと」あの子の胸にねじ込むように託し、セレモニーが終わると同時に、1時間の片道をルンルンで運転して帰路につきました。
ありがとう神さま。
おめでとう、ダニー。