Monday, February 20, 2017

今度こそ絶対に自分の番だと思ったのだけど

最悪な気分です。
えっと、それはついさっき、はなをバレエ・レッスンに送って、そこを出て5秒後の交通事故。
凄まじく最悪な事故でした。
405を6年間、毎日70マイル運転していても、こんな酷い気分にはなったことはありません。
思えば、フリー・ウェイには大きな中央分離帯というものがあるので、同じ方向同士の事故しか発生しないのでした。
今日のはバレエ・スクールのすぐ目の前の交差点の真ん中で、がつんとぶつかり合った車が目の前に飛んできたというもの。
私は、ストーリート・パーキングから出てきて、たぶん人が走るような速さで前進していました。
その直後に25メートルほど前方ですごいスピードの塊がすごい音でぶつかり合い、私は自分のシビックを無理矢理リバースに入れた時のすごく不自然なノイズととっさに全力で押さえたクラクションと自分の叫び声で造り出した断末魔の音に超・びっくり。
跳んできた車は私の目の前で滑りながら着地。
車はめちゃくちゃに壊れ、煙が出て、ドライバーはエアバックの中に埋もれていた。
私、普通なら絶対巻き込まれていたと思う。
よけるスペースどこになかったから。
どうやって、逃れたのか、自分でもよくわからない。
バレエスクールから、はながレオタードで飛び出してきてた。
タイミング的には私の番だったけど、私も私のシビックも無傷だったことがものすごく不思議です。
どのくらい、後ろに下がれたのかよくわからない。
リバースに入れることで、超・急ブレーキがかかっただけかもしれない。
ともかく、跳んできた黒いセダンは私の目の前で、ぴたりと停まってくれた。