Sunday, March 7, 2021

脱・親不孝


弟子たちの心を強め、
この信仰にしっかりとどまるように勧め、
「私たちが神の国にはいるには、
多くの苦しみを経なければならない。」と言った。
使徒 14:22

「神の民は患難の炉の中から選ばれた。
この世的な平和と歓楽のために選び出されたのではない。
苦難の十字架は、王室の印としてすべてのあわれみの器に彫りつけられるように定められた。
これは王のほまれある器が一目でわかるためである。
患難は神の子たちの通る道である。
しかしそれと共に、彼らには主がそこを先立って通られたことを知る慰めが与えられている。
主の臨在と同情が彼らを力づけ、主の恵みが彼らを支え、主の模範はいかにしてその患難を耐えるかを教える。
そして彼らが天国に達する時、その通過した多くの患難はつぐなわれて余りあるものである。」
今朝のスポルジョンのメッセージです。
昔、父や母にアメリカから手紙を書く時に、いつも「なかなか親孝行ができずにいることをお許しください」と決まり文句のように書いていたことをふっと思い出しました。
ああ、私、今、している。
結婚後はできなかった。
賢人が生まれてからもできなかった。
はなが生まれてからもできなった。
仕事に夢中だった時もできなかった。
ああ、でも、今、している。
私は、今、自分が願ったことをしている。
手遅れにならなくてよかった。
一生懸命にしよう。
愛を込めてしよう。
愛されてきたからできる。
あげる愛はここにいっぱいある。
毎日、天からいっぱいいただいている。

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