Sunday, March 21, 2021

噂の「修道院の食卓」


さまざまな栄養学的常識が生まれては消え、消えては生まれ、うるさいほどに新しい情報が蔓延する昨今、クリスチャンにとっては、これぞ決定版と思える常識にやっと出会えた気もちです。
うすうす、そうではないかな〜、いや、絶対そうでしょう、と思い続けてきたことを、みことばと照らし合わせて、はっきりと書いてくれて、確信させてくれて、ほんと、ありがとう、という1冊です。
ごはん、パン、麺が大すきで、野菜と豆類をおかずにほとんどそれらに頼って生きてきたこの生涯、それらによって造られた自分の身体をよしよし、と思いました。
断しゃりという言葉(を間違えて理解したのだけど)に震え上がり、その言葉の聞こえるところには決して近づかないようにしていた私。
炭水化物に含まれるお砂糖の量を知ってる?と言われると、急に認知症の人のようなあいまいな笑みを浮かべていた私。
でも、これからは堂々と胸をはって、ごはんとパンと麺が大すきです、と言って生きてゆきたいです。
今週の土曜日がこの本の返却日なのだけど、それまで、朝のひと時で、できるだけ、要領よく要点をかいつまんで、紹介したいと思う。
おいしいビールやワインの成り立ちも、夢のような幸せや癒し、疲れの回復を与えてくれるデザートも、全ては神さまから贈り物であることが、はっきりとわかる聖書的栄養学の分析に、ぱちぱちぱち。
模範的良いクリスチャンになろうとするあまり、好きなものを遠ざけて、ストレスを溜めまくり、周囲の人を裁き、傷つけ、遠ざけてきてしまっていた人に、是非とも知ってほしい事実がてんこ盛りです。

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