Friday, April 7, 2017

マタイの福音書 12章

わたしはあなたがたに、こう言いましょう。
人はその口にするあらゆるむだなことばについて、
さばきの日には言い開きをしなければなりません。
あなたが正しいとされるのは、
あなたのことばによるのであり、
罪に定められるのも、
あなたのことばによるのです。
マタイ 12:36,37
新約聖書、マタイの福音書になって、急に読むスピードがダウン、みことばを取り込むのと、思いを書くのに、時間がかかっております。
モーセも、ダビデも、イザヤも、エレミアも、みんなたくさんの尊い天のことを私に語ってくれたけど、やっぱり、イエスのことば、ここに、クリスチャンは、なんとも言えない、安らぎとか喜びとか敬虔を感じるわけですよ。
だから、クリスチャンなんだけどね。(旧約聖書だけを信仰する宗教があることを、はっと思い出す瞬間です)
さて、自分のことばについて。
このみことばを読んで、恐いと思わない人がいるとするなら、それは高倉健ぐらいでしょ~。(スンマセン。つい最近、夫がテレビで古い日本の映画を観ていて、この人をちらっと見かけたもので。超・かっこよかった。すごいおじさんだと思っていたのに、いつの間にか、私より若くなっていたし。)
私は、恥ずかしいことに、悔い改めの祈りの約95パーセントが、この、悪いことば、神さまに喜ばれなったであろうことばについてな、情けないクリスチャンです。
それは、このみことばのゆえにです。
空港の出入国審査の長い列に、どきどきしながら待つイメージが、私にそれをさせるのです。(そこ、すすっといきたいとこでしょ、一番)
その度に、「もういい、ことばではなく、思いを変えよ」と神さまに励まされております・・・。
とほほ。